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【彼女はキレイだった】中島健人の役柄やあらすじは?ドS役は黒崎くん超え!?

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Sexy Zone中島健人さんが、2021年7月からカンテレ・フジ系の7月期火曜ドラマ『彼女はキレイだった』に主演することが発表されました!

『彼女はキレイだった』は2015年韓国で放送され、大ヒットを記録したロマンティック・ラブコメディー!

その人気から、中国でもリメイクされています。

どうやら中島健人史上“最恐”のドSキャラを演じるとのことで気になります!

今回は、中島健人のドS役は黒崎くん超え!?原作のツンデレキャラやあらすじは?【彼女はキレイだった】ということで、原作のキャラクターやあらすじ、中島健人さんが以前に演じた黒崎くんのキャラクターも振り返ってみたいと思います。

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【彼女はキレイだった】中島健人の役柄は?

『彼女はキレイだった』は韓国ドラマのリメイクとなります。

主人公は、2020年『梨泰院クラス』でも話題となったパク・ソジュンが演じていることでも知られている大人気作品です!

私も数年前に韓国版を見ていますが、とにかく各キャラクターの設定がしっかりしており魅力的な人物設定となっています。

まだ、ドラマの細かい部分までは発表になっていませんが、ドラマの制作発表からすると、韓国ドラマとほぼ同じ設定で話が展開して行くのではないかと予想がつきます。

【彼女はキレイだった】中島健人の気になる役どころ

彼女はキレイだった_中島健人
左:韓国版主人公のパク・ソジュン、右:中島健人

中島健人さんが演じるのは、冴えない太っちょの少年からイケメンエリートになった長谷部宗介

界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエイティブディレクター。

不愛想でクールな合理主義者で、仕事はできるが、編集部員にも厳しいため、反発を招くこともしばしば。

あるミッションを果たすために、ニューヨークの本社から異動してきた。

子どもの頃は、太っていていじめられっ子だったが、今ではその面影もなくイケメンのエリートに成長。

引用元:映画.com

アイドル中のアイドル中島健人さんは、甘いセリフを得意とする正統派アイドルであり、ドSかつクールなイメージがない為今回この役を演じることを知って驚きました。

それくらい、原作の主人公は中島健人さんとは180度異なるキャラクターです。

この役柄を演じることで、また新しい中島健人さんの一面が発見できそうです!

【彼女はキレイだった】小芝風花の気になる役どころ

彼女はキレイだった_小芝風花
左:韓国版のファン・ジョンウム、右:小芝風花

合わせてヒロインの小芝風花さんの役どころもご紹介します。

小芝風花さんが演じるのは、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛。

無職で親友の家に居候させてもらっている。

勤める会社がことごとく倒産してしまい職を探している時に、ある出版社の総務部で雇われるが、ひょんなことから3カ月限りの助っ人として一流ファッション誌「ザ・モスト」編集部で仕事をすることに。

性格は明るく元気で素直。

幼少期は優等生の美少女だったが、成長とともにルックスにも変化が出てきてしまい、自分に自信をなくしてしまう。

宗介とは幼なじみ。お互い初恋の相手だが、正体を明かせずにいる。

引用元:映画.com

韓国版のヒロインの役は、ブスから垢抜けていく設定なので、元々可愛らしい小芝風花さんはどのように「ブサイクキャラ」を演じて行くのかも注目です!

ドラマの制作発表でも、パーマ頭の小芝風花さんが登場していますが、これは韓国版のドラマのヒロインの設定に合わせています。

「ブサイクキャラ」を演じるための役作りです。

てっきり、この髪型はコテで巻いたものだと思っていたのですが、ドラマの為にパーマをかけたようです!

こんな髪型だと、他のお仕事にも支障をきたしそうですが、それだけ、小芝風花さんもこのドラマにかけていることが伝わります。

【彼女はキレイだった】気になるあらすじは?

中島健人・小芝風花主演の日本版『彼女はキレイだった』のあらすじはまだ発表されていませんが、大凡韓国版原作と同じとなる可能性が高いです。

ここでは、日本版ドラマに先立ち原作のあらすじをお伝えします。

日本版のあらすじは、発表があり次第、更新をさせていただきます。

韓国版の『彼女はキレイだった』のティザー映像はこちら

子供の頃、美人で優等生だったヘジン(演:小芝風花)は成長して残念な容姿になってしまい、何をするにも冷遇され就職活動も上手くいかない日々。

そんなある日、ヘジン(演:小芝風花)のところに一通のメールが届く。それは、子供のころ太っちょでいじめられっ子だった親友であり初恋相手ソンジュン(演:中島健人)からだった。

15年ぶりにソンジュン(演:中島健人)と会うことになり胸を躍らせるヘジンソンジュン(演:中島健人)(演:小芝風花)だったが、待ち合わせ場所に現れたのは完璧なイケメンに成長したソンジュン(演:中島健人)だった!

自分の残念な姿を見せる勇気がなく、気後れしたヘジン(演:小芝風花)はとっさに身を隠し、大親友で超美人ハリに自分のふりをして欲しいと代役を頼むが…。

後日、ファッション誌の編集部で働くことになったヘジン(演:小芝風花)。しかし、そこに新しい副編集長としてやって来たのはソンジュン(演:中島健人)だった!

ヘジン(演:小芝風花)を同姓同名の他人と信じ込んでいるソンジュン(演:中島健人)ヘジン(演:小芝風花)に容赦ないドS上司ぶりを発揮する。

そんなヘジン(演:小芝風花)先輩記者のシニョクは優しく慰める。

一方、ハリはヘジン(演:小芝風花)に内緒でソンジュン(演:中島健人)とのデートを重ねていく。

果たしてこの恋の行方は・・・・?

大まかなあらすじをご紹介しましたが、ここでも出てくるヒロインの超美人の大親友役やファッション誌の編集部の先輩記者の2人はラブストーリーに絡んでくる重要な役どころ!

どちらも美男美女!

ネタバレになるので、話せませんが、私は正直ヒロインは編集部の先輩記者とくっついてもいいなと思っていたくらい素敵なライバルです。

日本版のドラマスタートまで、まだ時間がありますので、韓国版を是非みていただきたいくらい。

日本版では誰が演じることになるのか大注目です!

【彼女はキレイだった】中島健人のドS役は黒崎くん超え!?

今回の日本版『彼女はキレイだった』出演にあたり、中島健人さんは以下のようなコメントをしています。

たぶん僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います(笑)

それからちゃんとふたりセットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

キュン死にさせていこう! させていきます! 頑張ります!

この夏忘れられないラブストーリーをみんなで作っていこうと思っています。

皆さんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりと頑張りますので、よろしくお願いいたします。

引用元:彼女はキレイだった公式サイト

ここで気になるのは「僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”」という部分です。

このコメントを受けて、ファンの間では以前中島さんが演じた映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の主人公:黒崎晴人のキャラを思い出す人続出。

「黒崎くん」がドレンド入りする事態に!

それくらい、今回の中島健人さんのドSキャラには需要がありそうです笑

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の主人公:黒崎晴人はドSキャラだったとのことなのですが、どれほどのキャラクターだったのでしょうか?

そこで、『黒崎くんの言いなりになんてならない』の主人公・黒崎くんの名言を集めてみました。

「お前は俺の奴隷だ」

「誰にでも尻尾振ってんじゃねえよ」(後ろから左耳をかじる)

「誰のもんか忘れられねえようにしてやるよ」

「もっと屈辱的なこと命令してやろうか?」(顎をグッとつかみ耳元で)

「どんな顔だろうが、お前はお前だろうが」

「尻軽女」

少し挙げただけでも、これくらいの名言があります!

今回のドラマではどんな名言が飛び出すのか。

中島健人さんのツンデレ・ドSな役どころ、今からとても楽しみです!

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